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和白校区

和白校区は、昭和35年に糟屋郡和白町が合併されて以来、大規模団地が次々に開発され、昭和49年に美和台校区、昭和52年に和白東校区、昭和56年に奈多校区、平成8年に三苫校区が分離して現在に至っています。
JR香椎線と西鉄貝塚線が運行しており、校区内にはJR及び西鉄の和白駅が立地しています。また、校区の東端にはJR鹿児島本線も運行しています。
安政5年(1858年)に良質な和白塩の塩田を拡張するために築かれた「海の万里の長城」と呼ばれた堤防があり、その近くには堤防の決壊がないように地元の人々によって建立された波切不動尊があるなど、製塩で栄えた歴史を物語る史跡が残されています。
平成11年から17年にわたり民間開発による集合住宅建設が進み、人口構成においても若い世帯層が増加傾向にあります。
また、平成18年度には地権者の協力で「和白地域交流広場」がオープンし、少年ソフトボール、サッカーや校区どんど焼等の子ども育成活動が積極的に実施されています。
海岸線には野鳥が飛来する和白干潟が広がり、沖合ではアイランドシティ整備事業が進行しています。

●和白校区自治協議会
●和白公民館
※自治協議会の区域と通学区域は異なる場合があります。