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志賀島校区

志賀島校区は、地区全体が市街化調整区域となっています。地区の大部分が農業振興地域、玄海国定公園などに指定されており、海と緑の自然に恵まれた名勝地です。
 漁業が盛んで、多くの漁船を有し、組合員数は市内最大となっています。近年は、志賀地区で朝市、弘地区で夕市も開かれています。
 校区内には、1784年に金印「漢委奴国王」が発見されたことを記念してつくられた金印公園をはじめ、志賀海神社、蒙古塚、万葉歌碑などの史跡も多く、歴史的旧跡が豊富です。
 玄界灘に面する砂浜には海水浴場が整備されており、夏には海水浴客で賑わっています。
 近年、人口の減少や少子・高齢化が進み、また、島内のバス線や市営渡船志賀航路も利用者が減少しており、課題となっています。
地域の自治会・農協・漁協・商工会・観光業組合等で構成される「志賀島振興協議会」において、地域の振興策を検討し、平成19年10月に「志賀島活性化構想」を策定し、同構想の推進の一環として、毎年10月に「金印まつり」が開催されています。

●志賀島校区自治協議会
●志賀公民館
※自治協議会の区域と通学区域は異なる場合があります。