2026-10-20
令和8年10月4日(日)に姪北小学校で、「姪北校区運動会2026」が盛大に開催されました。今年も大会運営には、姪浜中学校ソフトテニス部の生徒やマリン病院の看護師がボランティアとして協力しました。
競技は障害物競走や玉入れ、来年度新1年生と幼児によるかざぐるまとり、町内対抗リレーなどが行われ、会場からは大きな声援が送られました。
▼障害物競走

▼玉入れ

▼かざぐるまとり

▼町内対抗混合リレー

また、今年は「大人が楽しめる競技を取り入れよう」と実行委員がアイデアを出し合い、「人生楽ありゃ苦もあるさ」という新競技も行われました。
この競技は、おにぎり型のやわらかいボール「フラバール」をラケットに乗せて運び、足つぼマットの上を歩いた後、サッカーボールをドリブルしてゴールへシュートするというものです。
▼新競技その1「フラバールをラケットで運ぶ」

▼新競技その2「足つぼマットを歩く」

▼新競技その3「ボールをゴールへシュートする」

新競技には高校生以上が参加しましたが、「足つぼマットで苦戦するのでは」との予想に反し、軽快に歩く参加者も多く見られました。これには実行委員も「運動会に参加する人は健康ですね」と感心していました。
昼休みには、姪の浜3丁目2区自治会に古くから伝わる「獅子まわし」が披露されました。「校区内にこのような伝統行事があることを知らなかった」といった声も聞かれ、地域の魅力を再発見する良い機会となったようです。
▼披露された「獅子まわし」


姪北校区自治協議会の山田晃爾(やまだこうじ)会長は、「実行委員がアイデアを出し合い、楽しい運動会を開催することができた。実行委員やボランティアの皆さんには本当に感謝している。町内ごとに集まり交流できることが運動会の魅力。今日はたくさんの方に参加していただき、本当にうれしく思う。」と話していました。
姪北校区では、姪の浜3丁目2区自治会及び3丁目3区自治会で伝統的な獅子まわしが受け継がれています。詳しくは、「ふくコミ」でご紹介しています。以下のリンクをご覧ください。