• 新しい校区での地域交流イベント「モルックレクリエーション」【照葉はばたき校区】

    2025-04-03

    新しいまち、新しいつながり。2つの自治会で合同開催

    3月16日(日)、照葉はばたき校区の香椎照葉5丁目自治会と香椎照葉6丁目自治会が協力し、照葉はばたき小学校の体育館でモルックレクリエーションを開催しました。照葉はばたき校区は、令和6年4月の照葉はばたき小学校開校に伴い誕生した新しい校区です。この地域でのつながりを深めることを目的に、2つの自治会が地域交流事業として初めての合同イベントを実施しました。当日は、小学生を中心に、未就学児から大人まで幅広い年代の約80名が参加しました。



    誰でも楽しめる!モルックとは?

    モルックはフィンランド発祥のニュースポーツで、木の棒「モルック」を投げて、並べられた木のピン「スキットル」を倒し、得点を競うシンプルな競技です。ルールが簡単で、年齢や性別を問わず楽しめることから、世界中で人気が高まっています。一見すると単純ですが、テクニックや戦略に加え、運も試される奥深いスポーツ。今回は室内でのプレーのため、スポンジ製の特製モルックとスキットルを使って競技が行われました。



    初めてでも白熱!チームで挑戦するモルック

    まずは指導者によるルール解説からスタート。ほとんどの参加者がモルック未経験だったため、みなさん真剣に聞き入っていました。その後、参加者は6つのグループに分かれ、各グループ内で3〜4チームずつ対戦を行いました。「どうすれば相手より早く得点できるか?」「相手の得点を防ぐにはどうする?」など、チームごとに作戦を立てながらゲームに挑戦。特に低学年や未就学児には少し難しいルールもありましたが、親子や友達と協力しながら得点を狙い、大いに盛り上がりました。



    みんなでつくる、安心で温かいコミュニティ

    あっという間に時間が過ぎ、最後は表彰式。各グループの上位チームには賞品が贈られ、会場は拍手と笑顔で包まれました。閉会式では、主催者である香椎照葉5丁目自治会の原田会長が、自治会の活動について紹介。「安全で暮らしやすいまちづくりには、住民同士のつながりが大切です。これからも、皆さんが笑顔で暮らせる地域コミュニティを育んでいきたい」と語りました。