2025-03-28
自治会・町内会、自治協議会などの地域団体では、住民に活動や運営の情報を伝えるため、さまざまな方法で情報発信を行っています。従来の紙の回覧や掲示板に加え、デジタルツールを活用することで、より便利に、より多くの人に情報を届けられるよう、福岡市は「地域のデジタル発信応援BOOK」を作成しました。この冊子では、「どんなツールを使えばいいの?」、「実際に活用している地域はあるの?」といった疑問に答え、デジタルを活用した情報発信を始めるきっかけとなるよう、地域向けの便利なツールや、情報発信に工夫を凝らしている事例を紹介しています。
\「地域のデジタル発信応援BOOK」はこちらからダウンロードいただけます/
その一例として、東区 香椎下原校区自治協議会が取り組む電子回覧板(ブログ)の事例も掲載。具体的にどのような手法で情報を発信しているのか、地域の課題をどのように解決しているのかなど、実際の取り組みを詳しく紹介しています。
香椎下原校区自治協議会では、令和4年(2022年)に公式ブログを開設し、毎月発行する「自治協ニュース」を掲載するほか、イベントの開催案内や報告記事をこまめに更新するなど、積極的に地域の情報発信を行っています。「屋外イベントの開催可否がブログで確認できて便利」「写真が多く、活動の様子がよく分かる」といった声も寄せられており、こうした広報活動を通じて、地域の活性化と住みよいまちづくりにつなげています。
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