2025-03-31
3月2日(日)、飯倉中央校区では「防災デー」が行われました。この日はあいにくの雨でしたが、地域の人たちは自分の家から、避難所である飯倉中央小学校の体育館まで歩いて避難する練習をしました。11の町内からたくさんの人が集まりました。
体育館ではまず、防災についての話を聞いたあと、3つのグループに分かれて体験をしました。
避難所での生活をイメージして、2人用のテントやダンボールで仕切りを作ってみました。
言葉がなくても絵や記号で情報を伝える「ピクトグラム」の意味や使い方を学びました。
災害のときにすぐ持ち出せるリュックサックを実際に持ってみて、中に何が入っているかを確かめました。
飯倉中央校区では、2005年に起きた「福岡西方沖地震」をきっかけに、毎年3月の最初の日曜日を「防災デー」として、防災に取り組んでいます。いざというときにあわてないよう、これからも地域のみんなで助け合っていくことが大切です。