• 地域のきずなを深める「第36回名島校区体育祭」【名島校区】

    2023-05-17

    5月14日(日)名島小学校で第36回名島校区体育祭が行われました。名島校区の体育祭は2年に1度、春に開催され、70年以上続く地域交流の一大イベント。前回は新型コロナの影響で中止だったため4年ぶりの開催となりました。大会当日は天候にも恵まれ、多くの校区の方が参加して大人も子どもも一緒になって盛り上がりました。



    プログラムは午前の部と午後の部で、全10種目。33の町内会が17チームに分かれて優勝をめざします。「この日のために、たくさんの人が関わって準備を進め、みんな楽しみにしていた体育祭ですから、コロナ前に比べて多少縮小したものの、以前と近い形で実施しました」と、大会会長の堤さん。



    午前の部は町内対抗の百足競争、小学生出場の障害物競走、ロープ引き合戦などが行われ、防災訓練をもとにした砂入りのバケツリレー「名島を守れ」で一区切り。久しぶりに集まってご近所さんとおしゃべりしながらの昼食タイムも、校区体育祭の楽しみの一つです。後半に入って、いよいよクライマックスの町内対抗女子・男子年齢別リレーがはじまると、各チームの応援にも力が入り、楽器を鳴らしたり町内旗を振ったりと、会場の熱気も最高潮に達しました。



    最後は、みんなで踊る「名島音頭で輪になって」で締めくくり、予定通りすべてのプログラムを終了。「開会式のとき、スキップしながら行進するお子さんの姿を見て、校区体育祭の開催を楽しみにしてくれていたのだなと、胸が熱くなりました」という名島公民館の明石館長による閉会のことば通り、終始笑顔がはじける体育祭は盛会のうちに幕を閉じました。