• 気軽に集まり楽しく過ごす、地域カフェ「ひだまり」【三苫校区】

    2024-04-24

    4月18日(木)に三苫校区の地域カフェ「ひだまり」が開かれました。地域カフェとは、地域の人たちが集まり、おしゃべりやレクリエーションを通して交流できる場で、誰でも気軽に参加できます。地域カフェ「ひだまり」は、毎月第3もしくは第4木曜の11時から15時に三苫4・5丁目集会所で開催。三苫4・5丁目老人会「友愛クラブ」の主催で、婦人部メンバー、民生委員、ボランティアスタッフが手作りの昼食を提供しており、食事をしながら和気あいあいとした雰囲気で楽しい時間が過ごせます。



    「おいしい昼食が楽しみ」と、三苫4・5丁目だけでなく、近隣町内からも参加者が集まるそうで、この日はスタッフも含めて30人ほどが参加。お昼時をピークに、おのおの好きな時間に来てテーブルを囲みます。お待ちかねの昼食は、汁物、小鉢、ごはん、メインのおかず、漬物と品数も豊富で、地域の人から差し入れされたタケノコや旬の野菜を使った料理が食卓に並びました。参加料は、食事をしにきた人は募金箱に300円入れるシステム。飲み物だけなら無料です。



    「自家栽培の野菜や自家製の漬物を持ってきてくれる人がいる、調理を手伝う人も楽しんでやってくれている、みんなが協力的で無理なく続けられています」と、友愛クラブの福永会長。「いまは集まる人の顔ぶれがだいたい同じなので、もっと多くの人に参加してほしい」と、開催案内を公民館だよりに掲載したり町内にチラシを配布したりして、広く参加を呼びかけているとのこと。来月は昭和のスクリーンミュージックをレコードで聴く食事会をする予定で、ほかにも日によってダーツ、グラウンドゴルフ、花火をしたり、参加者が趣味の芸を披露したり、楽しいイベントが計画されています。


    また年一回、友愛クラブのバザーを開催。2024年は3月に三苫公民館で行われ、新一年生のための袋セット、手提げ袋、ポーチなどの手芸品を販売したところ、大好評でした。