• 「金印マラソン」がつないだ地域の輪【勝馬校区】

    2026-10-28

    10月18日(日曜日)に開催された「金印マラソン」で、勝馬小学校の児童・保護者と勝馬校区自治協議会が合同で給水所ボランティアを行いました。



    当日は秋晴れの好天に恵まれ、志賀島の美しい海岸線や豊かな自然に囲まれたコースを、多くのランナーが駆け抜けました。一方で気温も高く、ランナーにとっては厳しいコンディションとなりました。


    金印マラソンは志賀島を一周する10キロメートルのコースが魅力の大会です。勝馬校区が担当した給水所は、コース上で唯一の給水ポイントであり、ランナーを支える重要な役割を担っています。当日は、児童や保護者、自治協議会の皆さんが協力して給水所の運営にあたり、ランナーを力強く後押ししました。



    ランナーが次々と通過する中、子どもたちは元気いっぱいに声援を送りました。ランナーが手を振って応える場面も見られ、給水所は温かな交流の場となっていました。


    ボランティア活動終了後は、参加者全員でお弁当を囲んで交流会を開催。活動を振り返りながら会話が弾み、参加者同士が親睦を深める和やかな時間となりました。


    金印マラソンを支える活動を通じて、勝馬小学校の児童や保護者、地域住民との絆が一層深まり、地域の輪が広がりました。