2026-10-26
令和8年10月11日(日)に内浜小学校で、「うちはままつり2026 うちはまFes.」が開催され、子どもから高齢者まで多くの人でにぎわいました。
▼華やかなオープニングステージ

10トントラックの荷台を活用した特設ステージでは、ダンスやギター演奏、アイス早食い大会、大抽選会などが行われ、会場は大いに盛り上がりました。
▼ステージで披露されたダンス

▼アイス早食い大会

会場には、くじ引きやゲーム、飲食コーナーなど9つの地域団体のテントに加え、校区協賛店2店、キッチンカー12台がずらりと並び、多くの来場者でにぎわいました。
▼飲食販売コーナー

▼多くの来場者でにぎわう会場

西消防団姪浜分団の協力による消防車両展示コーナーでは、子どもたちが消防服を着て記念撮影を楽しんでいました。
▼消防車両展示コーナー

今年は初の試みとして、福岡市が推進するクリーンエネルギーの普及啓発の一環で、水素エネルギーを活用したバス「Moving e(ムービングイー)」が展示されました。ステージや出店への電力供給が行われたほか、車内では水素エネルギーの仕組みについて学ぶことができました。
▼Moving e(ムービングイー)

▼Moving eから充電される可搬型バッテリー

▼「水素で電力供給中」の掲示

▼出店テントで使用された可搬型バッテリー

車内を見学した来場者からは、「水素は危険なイメージがあったが、安全なエネルギーであることが分かった」「排出ガスを出さず、環境にやさしい仕組みに感心した」といった声が聞かれました。このバスは災害時に被災地へ派遣され、救護室や電力供給源として活用されています。
▼車内の様子

内浜校区自治協議会の淵上弘基会長は、「2年ぶりに祭りを無事開催することができて良かった。数か月前から準備を進めてくれた実行委員の皆さんに感謝している。水素エネルギーを活用したバスの展示など、さまざまな工夫を凝らしたまつりに多くの方に来場いただき、本当にうれしく思う。」と話しました。
福岡市が推進する「福岡市水素リーダー都市プロジェクト」については市ホームページをご覧ください。
◇水素リーダー都市プロジェクト(福岡市のホームページへ移動します)