2026-10-23
令和8年10月10日(土)、姪浜小学校で「第21回姪浜ふるさと創生秋祭り」が開催されました。昨年から開催時期を秋に変更し、さわやかな秋風のもと、子どもから高齢者まで多くの人が参加しました。
▼子ども神輿(みこし)

恒例の子ども神輿(みこし)を皮切りに、ステージでは楽舞隊(らぶたい)の演舞や小学6年生によるソーラン節、アイスの早食い大会、姪浜小学校PTAと教職員によるバンド演奏などが行われ、そのたびに歓声が上がりました。フィナーレの総踊りまで、会場は終始活気にあふれていました。
▼楽舞隊(らぶたい)の演舞

▼6年生によるソーラン節

広いグラウンドには地域団体の出店や4台のキッチンカーがずらりと並びました。光るおもちゃが当たるくじ引きやゲームコーナーのほか、やきとり、焼きそば、わたがし、かき氷、枝豆などの販売コーナーが設けられ、多くの来場者でにぎわいました。自主防災推進会のテントでは防災クイズに答えてガラポンを引くという、楽しみながら防災を考える工夫も見られました。
▼光るおもちゃのくじ引き

▼わなげコーナー

▼防災クイズでガラポンに挑戦

▼毎年人気のやきとり

▼行列ができる販売コーナー

▼たくさんの人でにぎわう会場

また、今年もペットボトルキャップを持参した子どもたちにお菓子がプレゼントされ、多くの子どもたちが参加していました。このようなイベントと合わせて環境啓発活動に取り組んでいることも、姪浜校区の特色の一つです。
▼ペットボトルキャップを回収しお菓子をプレゼント

主催した姪浜校区自治協議会の米村 毅(よねむら こわし)会長は、「今年もたくさんの人に楽しんでもらえて良かった。千の風、初花、愛宕建設工業や明治安田生命、九州大学の学生の皆さんをはじめ、多くのボランティアの協力のおかげで祭りを開催することができた。また、福岡ハートネット病院の看護師の皆さんにも毎年協力いただいている。実行委員やボランティアなど、多くの皆さんの支えに心から感謝している。」と話しました。