2026-10-09
9月27日(日曜日)、勝馬小学校・勝馬校区大運動会が開催されました。当日は時折小雨が降る中での実施となりましたが、子どもたちや地域の皆さんの元気な声が運動場に響き、活気あふれる一日となりました。
勝馬校区の運動会の大きな特徴は、学校と地域が一体となって開催していることです。小学生による競技や演技だけでなく、敬老会による玉入れ、卒業生による障害物競走、隣組対抗綱引き、未就学児競技など、幅広い世代が参加できる種目が行われました。

なかでも隣組対抗綱引きでは、各地区の熱い応援を背に参加者が力いっぱい綱を引き、会場は大いに盛り上がりました。敬老会の玉入れでは笑顔があふれ、卒業生による障害物競走では懐かしい顔ぶれが集まり、地域ならではの温かな交流の場となっていました。また、未就学児競技では子どもたちの愛らしい姿に大きな拍手が送られ、会場全体が和やかな雰囲気に包まれました。


小学生による演技や競技も見どころ満載でした。特に一輪車リレーでは、子どもたちが日頃の練習の成果を披露。真剣な表情でバランスを保ちながら走る姿や、仲間を応援しながら最後まで懸命に取り組む姿に、観客から大きな拍手と声援が送られていました。

運動会の最後を飾った組対抗リレーには、小学生から大人まで幅広い世代が参加しました。世代を超えてバトンをつなぐ姿は、地域と学校が一体となって運動会をつくり上げている勝馬ならではの光景でした。
子どもたちの成長を感じるとともに、地域の皆さんが交流を深める機会となった今年の大運動会。学校と地域が力を合わせてつくり上げる勝馬らしい運動会は、多くの笑顔に包まれながら幕を閉じました。