2026-09-28
9月18日(金曜日)、名島公民館で名島校区健寿会の「敬老祝賀会」が開催され、約80人の会員が参加しました。
健寿会は名島校区のねんりんクラブ(老人クラブ)の一つで、発足から今年で35年を迎えます。おおむね60歳以上の方々が加入し、地域を拠点に、仲間づくりや健康づくりを目的としたスポーツ交流やレクリエーションなど、年間を通して活発に活動しています。この日の参加者のうち最高齢は100歳。会場にはそのほかの参加者の皆さんも元気に集い、ともに敬老の日を祝福できることを喜び合い、和やかなひとときを過ごしました。

敬老祝賀会は二部構成のプログラムで、第一部では健寿会の田中会長と名島公民館の馬場館長による挨拶のほか、今年「米寿」と「喜寿」を迎えられる方へのお祝いの贈呈が行われました。

第二部では、地元の保育園から訪れたかわいいゲストが登場。45人の年長組の園児たちが、舞台で歌や踊りを元気いっぱい披露してくれました。最後は、「これからも元気に過ごしてください」という思いを込めて、園児たちから参加者一人ひとりにプレゼントが手渡され、会場に笑顔が広がりました。

引き続き、芸達者な健寿会メンバーによる踊りや、ゲスト奏者を招いての三線(さんしん)の演奏、伝統楽器を使った韓国民謡、ギター伴奏による昭和歌謡の披露など、さまざまな余興が行われました。参加者は歌や演奏に耳を傾けたり、一緒に口ずさんだりしながら敬老の日の楽しい時間を満喫し、「健寿会」の名の通り「健やかに長生きしましょう!」との呼びかけで会を締めくくりました。