2026-09-17
8月1日、能古島校区子ども会育成会主催の能古島デイキャンプが開催され、能古小中学校に通う児童・生徒約50人が参加しました。
能古島といえば海水浴。
子どもたちは青い海を満喫し、夏の自然の中で元気いっぱいに活動しました。海水浴の後にはスイカ割りに挑戦。みんなの声援を受けながらスイカを割り、甘いスイカを味わいました。


その後は、カレー作りに取り組みました。
包丁を使って材料を切り、ブロックで作ったかまどに火を起こし、鍋でじっくりとカレーを煮込みました。自分たちで作ったカレーは格別のおいしさで、おかわりをする姿も見られました。デイキャンプの最後は花火で締めくくりました。


子ども会育成会の西方会長は、「子どもたちの笑顔で、私たち大人にとっても楽しい一日となりました。」と話されました。
能古島の豊かな自然の中で過ごした一日は、子どもたちにとって夏の思い出いっぱいのデイキャンプとなりました。
ここで、キャンプに参加した子どもたちが通う能古島小中学校を少しだけ紹介します。
能古島小中学校は、「小中一貫校」です。校舎内は小学校と中学校がひとつの廊下でつながっており、学年の垣根を越えて交流が自然に生まれる環境となっています。
▼小1から中3までをつなぐ一続きの廊下

▼島の形をした木製の案内板

また、中学校の先生が小学校の授業でティーム・ティーチングを行ったり、教科担任として授業を担当したりするなど、小中学校の教員が連携した教育を実施しています。子どもたちはさまざまな先生から学ぶ機会に恵まれています。
小学生と中学生が日頃から自然に交流し、ともに成長できるのは、能古島ならではの特色ある教育環境です。
▼教室から望む景色
