• 「ながら防犯」で安全安心まちづくり【三苫校区】

    2026-09-16

    三苫校区では、日常生活の中で無理なく行える防犯活動として「ながら防犯」を推進しています。

    花の水やり、庭掃除や買い物、ウォーキング、ジョギング、犬の散歩などしながら、地域の見守りや防犯につなげる活動が『ながら防犯』です。防犯推進委員会では、防犯抑止と地域の見守り体制強化のために、「地域安全パトロール中」のマグネットシートを作成し、協力者に配布しています。


    自家用車にこのマグネットシールを貼ってもらうことで、買い物や通院などの日常の用事で校区内を走行するときなどに、「見守りの目」として周囲に示し、空き巣や不審者への警告になるなど、犯罪抑止の効果が期待されています。防犯推進委員会の永吉会長は「校区内にパトロール車両が増えれば、子どもや高齢者が安心して暮らせる街になる」と、意気込みます。



    また、「わんわんパトロール」も推奨されており、散歩用のリードも制作され、「ながら防犯活動」に活用されています。愛犬との散歩を通じて地域の見守り活動を行う「わんわんパトロール」も、犬と飼い主が地域の目となり、温かく安全な地域づくり・安心して暮らせるまちづくりに貢献しています。



    「ながら防犯」は、地域の方がそれぞれ自分ができる範囲で、地域の安心安全に役立つ活動に参加でき、自分たちの街が住みよい街となるよう、だれもが参画できる取り組みとなっています。