• \LINE公式アカウント活用事例/必要な時だけ有料プランを活用

    2026-08-28

     \LINEオープンチャット活用事例をご紹介/

    必要な時だけ有料プランを活用

    鳥飼1丁目2区町内会(加入世帯数:220世帯)では、令和5年4月、子ども会から「廃品回収の実施・中止をすぐに知らせたい」という要望をきっかけに、LINE公式アカウントを導入しました。掲示板や回覧板では難しいリアルタイムでの情報発信を実現。現在も、子ども会を中心に活用しています。


    子ども会の情報発信を入口に登録者を拡大

    町内の掲示板や配布物に二次元コードを掲載し、登録を呼びかけています。特に子ども会関連の情報を発信することで、保護者世代を中心に利用が広がりました。登録者は、現在98名です。(令和8年7月時点)

    急な予定変更もすぐにお知らせ

    主な活用内容は、廃品回収の実施・中止連絡や子ども会行事、地域イベントの案内です。

    「開催されるのか、中止なのかがすぐに分かって助かった」

    という声もあり、天候に左右される行事の情報共有に役立っています。



    3団体で支える運営体制

    運営は、鳥飼1丁目2区町内会と鳥飼1丁目1区・4区町内会そして鳥飼1丁目子ども会の共同体制です。各町内会長や子ども会役員が管理を分担し、複数人で情報発信を行っています。


    有料プランは夏休みから秋頃まで

    LINE公式アカウントは無料でも利用できますが、配信通数には上限があります。

    同町内会では、ラジオ体操や子ども会行事など情報発信が増える、夏休みから秋頃までの数か月間のみ有料プランを利用し、それ以外の時期は無料の範囲で運用しています。


    鳥飼1丁目2区町内会の東口会長は、

    年間を通して発信する情報はそれほど多くないため、必要な時期だけ有料プランを利用しています

    と話します。

    「有料だから難しい」と考えがちなLINE公式アカウントですが、鳥飼1丁目2区では、必要な時期期・必要な用途に絞ることで、無理なく継続しています。


    ▼こちらもご覧ください▼

    \掲示板を新設!LINEでの情報発信もプラス/@鳥飼1丁目2区町内会・鳥飼1丁目1区4区町内会