2026-08-28
8月14日(金曜日)、勝馬校区で恒例の盆踊り大会が開催されました。
前日の13日には、会場となる勝馬公民館前の広場に、自治協議会や消防団の皆さんが集まり、盆踊り大会の準備を行いました。会場設営や抽選会の景品準備などが手際よく進められ、参加者を迎える準備が整えられました。会場中央に組まれたやぐらには、地域の竹が使われ、勝馬らしい手づくりの温かい雰囲気が演出されました。


こうして迎えた当日は約130人が参加。令和7年9月末現在の校区人口177人に迫る人数が集まり、会場は笑顔と活気にあふれました。
このにぎわいは、地域の皆さんに加え、勝馬小学校で行われている福岡市の「海っ子事業」に参加する子どもたちや保護者の来場によって生まれたものです。海っ子事業は、市内の子どもたちが勝馬の豊かな自然や地域との交流を通して学ぶ取り組みで、当日も多くの子どもたちや保護者が訪れ、地域住民とともに盆踊りの輪に加わりました。

やぐらを囲んで踊りの輪が広がるなか、参加者同士の会話も弾み、地域住民と海っ子事業の子どもたちとの交流が深まりました。世代を超えて笑顔が広がる様子からは、勝馬ならではの温かな地域のつながりが感じられました。
盆踊りの後には恒例のお楽しみ抽選会を開催。当選者が発表されるたびに歓声が上がり、大人も子どもも一緒になって盛り上がりました。
地域の皆さんの協力によって開催された今年の盆踊り大会。多くの人々が集い、海っ子事業の子どもたちと地域住民との交流が生まれるなど、思い出深い夏の一夜となりました。
