• 長年続く地域交流「若久2丁目 夏祭り花火大会」(筑紫丘校区)

    2026-08-24

    令和8年8月1日、福岡市南区の若久菖蒲公園で「若久2丁目夏祭り花火大会」が開催され、約700人が参加しました。
    会場は多くの笑顔であふれ、世代を超えた交流を通じて地域の絆を深める一日となりました。



    この祭りは、若久2丁目第1区自治会が住民同士の交流と親睦を深めることを目的に開催している、15年以上続く地域の恒例行事です。当日は、自治会役員、おやじの会、子ども会をはじめとする約60人のスタッフが、おそろいのユニフォームを着て運営に携わり、地域一体となって祭りを支えました。 



    ビールやジュースが楽しめる「ミニビアガーデン」も行われ、からあげ、たこ焼き、焼き鳥などの売店には販売前から長蛇の列ができ、早々に売り切れるほどの盛況ぶりでした。その後も、ゲームコーナーや光るおもちゃ、お菓子の販売が行われ、多くの子どもたちが楽しんでいました。


    さらに、若久2丁目夏祭り名物として親しまれている、福祉施設 若久緑園の職員・児童によるエイサー踊りも披露され、会場から大きな拍手が送られました。



    夏祭りの締めくくりには、子どもたちによる手持ち花火、午後8時からは打ち上げ花火が行われました。花火は祭りが始まった当初から続く恒例行事で、今年も多くの参加者が夜空を彩る花火に見入っていました。


    若久2丁目第1区自治会長を20年務める今井会長は、「地域に大きな広場のある恵まれた環境を活かし、盆踊りや花火大会などの行事を実施しています。団地の再開発にともない新しい住宅が増え、この10年間で子どもがいる若い世代の住民も増えてきました。


    新しく入居された方にも参加していただき、知り合いが増えることで、若い人の自治会参加率も自然と高まっています。それが地域の評価にもつながっていると思います。これからも交流の場として受け継いでいきたい」と話されました。


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    この行事の開催費用の一部に、福岡市の「町内会活動支援事業補助金」を活用しています。自治会・町内会の活動に利用できる制度です。詳細は、福岡市ホームページ「町内会活動支援事業のご案内」をご覧ください。

    【問い合わせ先】福岡市南区地域支援課(電話 092-559-5193)