2026-08-18
令和8年8月1日、石丸公民館で防災キャンプを開催し、地域の子どもたちが参加しました。
まずは自分たちで昼食づくり。災害時でも温かい食事を作る方法を学ぶため、「ペットボトルピザ」作りに挑戦しました。子どもたちは中に材料を入れたペットボトルを振って、振って、振り続けます♪

その後、日光を利用して発酵させた後はトッピング。一人ひとりの個性とセンスが光ります。


ここで、段ボールかまどが登場。
段ボールかまどで焼いたピザは、オーブンを使ったように熱々で、生地はもちもちに仕上がりました。子どもたちは「おいしい!」と笑顔で頬張っていました。


ピザづくりの先生からは、
「先日発生した熊本地震で、十分な食事をとることができず困っている方がたくさんおられます。食べ物への感謝の気持ちを忘れず、一つひとつの食事を大切にしましょう」
とのお話があり、子どもたちは災害への備えと食の大切さについて学びました。
夜には暗闇体験を行いました。地域の方々と協力して公民館講堂に防災テントを設営し、停電を想定した環境の中で過ごしました。懐中電灯を手にお菓子を探すゲームでは、子どもたちの楽しそうな声が響き、明かりの大切さや暗闇で行動する難しさを体験しながら学ぶことができました。

そのほかにも花火などさまざまな活動を行い、子どもたちは1泊2日の防災キャンプを通して仲間との交流を深めながら、防災について楽しく学ぶ貴重な経験となりました。

