2026-08-05
7月22日から28日までのうち5日間、下山門校区自治協議会の構成団体である「ふり~すぺ~すえん 学び舎」と下山門公民館の共催で、「夏休み学び舎」が開催されました。
この学び舎は、子どもたちの宿題や自主学習をする場を提供するもので、丸つけなどを地域のボランティアがお手伝いします。普段は毎週月曜日に開催されていますが、中学生については定期考査前に、夏休みと春休みは小学生を対象に集中して開催されます。
夏休み学び舎4日目となるこの日は、小学生25名と大学生1名を含むボランティア7名が参加しました。
子どもたちは、時間になると夏休みのドリルや絵日記にとりかかり、すでに宿題を終えた子どもにはプリントが配られます。小学1年生は足し算や引き算を、2年生は時計の読み方や時間の計算など、それぞれの勉強に取り組んでいました。
▼低学年と高学年で部屋を分けます


▼朝の挨拶から始まります

▼時間になると子どもたちは静かに勉強を始めます

▼わからないところはボランティアが丁寧に教えます


▼全問正解!よくできました!

▼一行日記には「勉強がんばりました」との記載が

この日ボランティアで参加した福岡大学の小田千尋さんは、参加のきっかけを「小学生の頃、このような学び舎に参加したいと思っていたので、教える側になってみようと思い申し込みました。子どもたちに教えることはとても楽しいです。」と話します。
子どもたちは、「勉強が楽しい!」「春休みも参加する」と笑顔で話しており、ボランティアの皆さんの励みになると同時に、この学び舎がしっかりと根付いた活動になっていることがわかりました。