2026-08-03
みなさん、「夏」といえばどんなものを思い浮かべますか??
やっぱり夏といえば、、、、、、、、
かき氷!海!!小呂島!!!
そして、出会い・・・・(●´ω`●)!?
ということで、今回は、真っ青な青空のもと7月19日に開催された「小呂の島コン2026」の様子をお届けします!
小呂の島コンは、「蒼い海の真ん中で、とっておきの自然と、とっておきのおもてなし」をコンセプトに、小呂島しまづくり協議会が主催する小呂島での体験型交流イベントです。

当日、本土からの参加者は姪浜渡船場から市営渡船に揺られて、小呂島へ向かいます。
小呂島・姪浜航路は、冬季は欠航することがしばしばありますが、夏季は冬季に比べ、波も穏やかで、欠航も少なく、快適な船旅を味わうことができます。
小呂島到着後には、船着き場まで、島の男性陣がお出迎え。
そのまま島“初”の食堂「よんじょい」へ向かい自己紹介を行いました。(この時は皆さん少し緊張されているようでした。)

自己紹介後は、小呂島の島内散策へ出発。晴れた日には福岡市内や壱岐の島を望むこともできる小呂島の絶景スポット「小呂島公園」へ。

小呂島公園は島内でも少し高台にあるからか、当日は気温35度を超える猛暑日ではありましたが、海風が抜け、とても涼しく感じました。
島コン当日はうっすらと福岡市内と壱岐の島も見えていましたよ。
散策の最後は、島のオススメ撮影スポットでもある、青く透き通った海を間近に感じられる東側の防波堤に移動して、記念撮影です。(個人情報保護の観点から皆さんのお顔は隠させていただいていますが、皆さんいい笑顔でした!)


そして、島内散策のあとは、食堂「よんじょい」で懇親会です。
懇親会では島で獲れたお魚のお刺身や、煮つけなどがふるまわれていました。
出会った当初は緊張していた参加者の方も、少しずつ打ちとけ、自然と会話も弾んでいました。
途中、席替えなども行いながら、楽しいひと時を過ごされていました。


小呂の島コンは、今後も実施予定ありとのことで、参加者募集時には市ホームページ、小呂島公式LINEアカウントなどで、お知らせを行う予定とのことです。
小呂島にご興味のある方は、是非、次回の小呂の島コンにお申し込みをしてみてはどうでしょうか?

<離島地域の現状について>
近年、離島地域では人口減少や少子高齢化が進み、水産業の担い手不足や地域コミュニティの維持などの課題を抱えており、小呂島も例外ではありません。
こうした状況のなかでも、島の皆さんが守り続けてきた暮らしや文化には、大きな魅力があります。
「小呂島」を未来へつないでいくため、これからも魅力を発信していきますので、ぜひ一度小呂島を訪れ、島の魅力を感じてみてください。
<参考情報>すべて外部サイトへ移動します。
★福岡市西区の宝ホームページはこちらのリンクからご確認ください。
★小呂島への行き方等の情報は下記のリンクページからご確認ください。