2026-07-08
6月28日(日曜日)、三苫公民館で「みとま健康フェスタ」が開催されました。「健康を見つめるきっかけに」と始まったこの催しは、今年で13回目。校区健康づくり推進委員会を中心に、自治協議会やヘルスメイト、福祉事業所ネットワーク、薬局など地域のさまざまな団体が協力し、10時から15時まで「健康×食×交流」をテーマに実施されました。

今年度はさらなる参加者増加を目指し、例年実施している健康チェックや健康運動、野菜・塩分チェックに加え、りきまる整形外科クリニック院長による特別講演を開催。また、キッチンカーによる飲食販売や循環生活研究所によるコンポスト・野菜の販売、美容ネイル、マッサージなどの多彩な企画に加え、福岡市健康づくりイメージキャラクター「よかろーもん」も登場し、大人から子どもまで幅広い世代が楽しめる催しとなりました。

健康づくり推進委員会の稲葉会長は、「昨年から、初めて参加される方に健康測定の記録や資料を綴れる『健康ファイル』をお渡ししています。毎年そのファイルを持って参加していただきたいですね」と話していました。

今年は内容の充実もあって来場者が大幅に増加し、参加者数は232人を記録。昨年を大きく上回る来場者でにぎわい、子どもから高齢者まで幅広い世代が健康への関心を高める一日となりました。