2026-06-08
令和8年5月16日・17日の2日間、西長住公民館にて「第33回 西長住さつき祭」が開催されました。
期間中は約1,300人が来場し、さまざまな催しを楽しみました。

【1日目の様子】
1日目は、西長住校区自治協議会主催によるガレージセールやバザー、朝顔の苗の無料配布などが行われました。また、公民館の各部屋では、水彩画や絵画教室、写真、日本習字などの作品展示が行われ、公民館サークルの活動成果が披露されました。
前日準備には約50人が参加し、地域が一体となって祭りを支えました。

今年は、こども食堂「みんなのサロン」に参加する小学生たちも出店し、企画・運営に携わりました。
「みんなのサロン」は、社会福祉協議会の主催のもと、民生委員・児童委員やボランティアスタッフの協力により始まった取り組みです。当初は夏休みなどの期間限定でしたが、参加者の増加に伴い、現在では月1回開催されるなど、活動の輪が広がっています。

さらに、自治会や各種団体、民生委員・児童委員などの活動を身近に感じてもらい、子どもたちに地域団体スタッフの顔と名前を覚えてもらうきっかけとして、「みつけてビンゴ」が令和6年から実施されています。
カードに記載されたスタッフを見つけて声をかけるとシールがもらえ、ビンゴが完成すると受付で景品が受け取れます。今年は、民生委員・児童委員の顔写真と名前入りの名刺も配布され、より親しみやすい工夫がなされていました。
【2日目の様子】
2日目は、芸能発表会などが行われました。

芸能発表会では、民舞・民踊・舞踊、ウクレレ、シニアフォークダンス、空手道教室など、多彩な演目が披露されました。最後は総おどりで締めくくられ、会場は大いに盛り上がりました。
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