2026-04-28
4月15日(水)、三苫4・5丁目集会所に集まったのは、三苫4丁目の藤田町内会長をはじめ、町内のみなさん、そして三苫4丁目にある※「みんなの家 三苫駅前」のスタッフでインドネシア出身のフィンデイさん、カルティカさん、フィフィさんです。
この日は、三苫4丁目町内会主催の多文化交流食事会。インドネシア出身の三人と町内会のボランティアで、朝8時から準備したインドネシア料理を町内会のみなさんと一緒にいただきました。
(※「みんなの家 三苫駅前」は、三苫4丁目にある小規模多機能型居宅介護施設です。)

メニューは、ナシゴレン(炒めご飯)・ミーゴレン(焼きそば)・バックワン(コーンの揚げ物)・クールプック(せんべい)・スープ(コンソメスープ)・アチャル(酢の物)と、盛りだくさん。

日本人向けに辛さは控えめに調理したとのことでしたが、それでも「辛い、辛い」と会場は大盛り上がり。追加のソースでもっと辛く味変もできると聞き、挑戦する参加者もちらほら。
三人は、母国で日本語を勉強した後に来日し、すでに1年半から3年ほど施設で働いています。日本語の勉強だけでなく、介護の資格も取得して日々仕事に取り組み、施設ではベテランスタッフとして頼りになる存在となっているそうです。

藤田会長は、「故郷を離れて、三苫で頑張っている姿を見ていて、応援したい。三苫で暮らす仲間として交流を続けていきたい。」と、多文化交流のあたたかいエールをおくります。
食事を囲み、和やかで、楽しい時間を過ごしました。
