2026-04-08
3月30日(月)当仁小学校で、10年前に埋められたタイムカプセルの掘り起こしが行われました。

当仁校区では、平成28年、「校区の10年後を考えよう」をテーマに校区住民で話し合い、「あいさつ・声かけ・助け合い」を柱とした福祉のまちづくりプランを策定。その想いを未来へ託したのが、このタイムカプセルです。

地域の皆さんでタイムカプセルを掘り起こした後は、公民館で検証会を実施。
増え続けている高齢者の見守り体制として、ふれあいネットワークの充実や、お助け隊(ボランティア)による助け合いの活動など、プランが地域に根づいていることを確かめ合いました。
「10年後の自分へ」宛てた手紙も開封され、当時の想いを振り返る時間にもなりました。

▼当仁校区自治協議会ブログにも掲載されています▼
