2026-03-27
3月20日(金・祝)にMJRザ・ガーデン香椎自治会主催の住民交流パーティが開催されました。MJRザ・ガーデン香椎自治会は、1月31日に設立したばかりの新しい自治会です。今回は、マンションの住民同士のつながりを深めるため、自治会の設立後、初めてのイベントとして開催されました。
開始時間前、会場に到着した参加者も協力して会場の準備を進めました。「これを運んだらいいですか?」「どんな感じで並べますか?」と大人も子どもも声をかけ合いながら、あっという間に会場が完成しました。

会場が整い、いよいよパーティの始まりです。
はじめに、自治会長の松田さんから「1月末に自治会を立ち上げたばかりです。皆さんと顔見知りになって、楽しくて住みやすいマンションにしていきたいと思っています。役員だけでは色々分からないことや気がつかないこともありますので、いつでもご意見を聞かせてください。これから、イベントや住環境づくりに取り組んでいきますので、お時間のある方はぜひ手伝っていただきたいです!困ったときに声をかけ合える繋がり作りをしていきましょう。」と挨拶がありました。

早速、ゲーム大会が始まりました。一つ目のゲームは紙飛行機飛ばしです。受付で配られた折り紙を使い、それぞれで思い思いの紙飛行機を作ります。大人にとっては久しぶりの紙飛行機づくり。子どもたちから折り方を教えてもらう場面もあり、自然と交流が進んでいきました。

次のゲームは、風船はこび。さまざまな道具を使い、風船をバトンにしたタイムレースです。紙飛行機飛ばしで深まったチームワークが活かされていました!




ひとしきりゲームで楽しんだ後、自治会の活動についての意見交換が行われました。参加した住民からは、マンション駐車場でのヒヤリハット情報の共有もされました。応援に駆けつけたビレッジハウス香椎浜タワー自治会の浦川会長からも自治会の存在意義についてお話がありました。「これから先、何があるか分からない。マンションだからこそ困ることもある。例えば災害が発生したときの一番の相談窓口になるのが自治会。同じ建物で多くの人が生活しているとさまざまな課題が出てくる。そういったことを解決していくためには、会長・副会長二人ではどうにも解決できない。できるだけ多くの方に協力してほしい。」と、ご自身の自治会の取り組みを紹介しながらアドバイスがありました。
このイベントを企画した自治会長の松田さんは「これからは校区のイベントにも自治会として参加していきたい。少しずつ地域との繋がりを広げていきたいので、このような交流イベントが開催できて本当に良かった。」と思いを語りました。

この交流事業は、費用の一部に自治会・町内会の活動に利用できる「福岡市町内会活動支援事業補助金」を活用しています。制度については東区地域支援課(電話092-645-1041)にお問い合わせ、またはホームページで検索してください。
→町内会活動支援事業のご案内(福岡市のホームページへ移動します)