2026-03-13
福岡市東区では、持続可能なコミュニティづくりに向けた自治会・町内会支援の一環として、毎年、全ての自治会長・町内会長を対象とした研修会を行っています。令和7年度は、東区役所で3月5日(木)・6日(金)・7日(土)の3日間で全3回、各回1時間30分のプログラムで開催し、合計125名の自治会長・町内会長が参加されました。

今回の研修会は各回で研修内容を変えた選択型で実施しました。
第1回の研修テーマは「安全・安心な地域づくり」です。風水害だけでなく、交通安全・防犯・野生鳥獣など、地域の安全安心のため、身近な防災に関する話や、区役所が支援する取り組みについての講話が行われました。
第2回は「1人の100歩より100人の1歩 みんなで支えあう地域福祉活動とは?」をテーマに、ふれあいネットワーク活動や民生委員・児童委員の活動などについての紹介がありました。
第3回は「デジタルツールを活用した自治会・町内会活動」として、デジタルの力を借りて自治会・町内会の課題解決や負担軽減につなげてもらえるよう、各デジタルツールのメリット・デメリット、個人情報の取り扱いなどにも触れながら説明がありました。
---(第1回 【安全・安心な地域づくり】)---

---(第2回 【1人の100歩より100人の1歩 みんなで支えあう地域福祉活動とは?】)---

----(第3回 【デジタルツールを活用した自治会・町内会活動】)---

各回の後半には、福岡市地域コミュニティサイト「ふくコミ(当ホームページ)」の実際の画面を操作しながら、「町内会活動支援事業補助金」の活用事例が紹介されました。
参加した会長からは、「地域でのつながりや助け合いの大切さを改めて確認できた。」「とても良くまとめてあり、分かりやすかった。定期的に開催してほしい。」「日頃の活動を見直す良い機会になった。」といった声が聞かれました。