• シイタケのコマ打ち体験@石丸校区

    2026-03-06

    2月21日(土)石丸小学校の体育館で、石丸校区の冬の恒例行事「シイタケのコマ打ち体験会」が行われました。

    石丸校区では、原木シイタケの栽培を自治協議会が中心となり、熊本県小国町との交流事業として20年以上続けています。




    「コマ打ち」は、「ほだ木」と呼ばれる原木に菌を植えたコマを打ち込むことで、この後、シイタケが収穫できるようになるまでに約20ヶ月かかり、水やりや乾燥などを繰り返す細かな管理が必要となります。

    石丸校区では、コマを打つ前の原木を販売し、その原木を買った方が原木オーナーとなり、その原木一本一本に名札を付け、自治協議会が中心となり石丸小学校のPTAや公民館など校区全体でシイタケを管理し育てていきます。




    当日は、シイタケ栽培の最初の工程である『コマ打ち』を原木オーナーの方々が体験されました。参加されたオーナーの皆さんは、小国町の生産者の方の説明を受け、来年の秋にはたくさんのしいたけが実ることを期待しながら、木づちの音を響かせ熱心にコマを打っていました。また、採れたてのシイタケの試食もあり、コマを打った後は、皆さんおいしそうに舌鼓を打っていました。


    校区の中で中心となってシイタケを管理している石丸公民館の寺山館長は「これから1年半、立派なシイタケができることを願いながら、一生懸命育てていきます。」と思いを語っていました。


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