• 人がつながり、地域とともに30年。「名島校区おやじの会・30周年記念事業」【名島校区】

    2026-02-25

    2月14日(土)、名島公民館で、名島校区おやじの会の創設30周年を記念する会が行われました。おやじの会の現メンバーとOBをはじめ、近隣校区のおやじの会、校区自治協議会、学校関係者、東区役所など、名島校区と関わりの深い約70名が参加しました。



    「名島校区おやじの会」は、名島小学校と松崎中学校の児童・生徒の健全育成を目的に、平成7年、名島小学校の保護者有志によって結成されました。福岡市内でも早い時期に立ち上げられ、30年にわたり活発な活動を続けてきたことから、名島校区を参考に、おやじの会の活動が他校区へも広がっていきました。


    現在の会員は60名。校区自治協議会の一員として、年間延べ1000人超の子どもたちと関わりながら、さまざまな活動を行っています。子どもたちが喜ぶイベントの企画・運営をはじめ、学校設備の整備や清掃活動、登下校時の見守りや防犯看板の設置、校区行事のサポートなど、その活動内容は多岐にわたります。



    記念の会では、これまでの活動を振り返るとともに、地域行事や子どもたちとの思い出が語られました。30年にわたり受け継がれてきた思いとつながりを改めて確認し、今後の活動への期待を新たにする節目のひとときとなりました。