2026-02-13
令和8年2月1日(日)西陵小学校体育館にて、毎年恒例の「西陵校区ボッチャ大会」が行われました。
ボッチャはパラリンピックの正式種目で、白い目標球(ジャックボール)に、赤・青のボールを投げたり転がしたりして、いかに近づけるかを競います。
「地上のカーリング」とも呼ばれており、この日は全部で15チーム、50名以上の参加がありました。
校区体育振興会のメンバーが、ルール説明や審判を務めます。毎年参加する人も多く、大会はスムーズに進行していました。

▲球の行き先が気になります

▲ジャックボールに近づけました

▲真剣に採点中

▲勝敗が気になりますね
生の松原第二団地自治会チームで参加した角さんは、「体育振興会の方々には寒い中この大会を企画運営していただき感謝します。ボッチャはだれでも参加できて、住民同士の親睦に最適だと思います。」と話しました。
仲間からはうまく投げられた時には歓声が、ミスをしたときでも励ましの声がかかります。1球で勝敗が変わる緊張感の中、参加者は大いに盛り上がっていました。