1月24日に田隈校区で防災訓練が行われました。
田隈小学校体育館を会場に、約70名が参加し、防災講座を受講後、避難所で使う機材の扱いについて学びました。
受付では、実際に避難所を開設したときに使う「避難者受付カード」を使用。

防災講座で知識を深める
防災講座では、田隈校区で想定される災害や避難所の運営、防災倉庫に用意された物品などについて知識を深めます。

3班に分かれて実践訓練
その後は、3班に分かれ、避難用テントや発電機、簡易トイレの使い方などを順番に学びます。

避難用テントの組み立て体験
避難用テントは折り畳み式のものや軽量の骨組みを使って組み立てるタイプのものがあり、実際に組み立てやかたづけ方を体験します。

発電機の操作方法を学ぶ
ガスボンベ式の発電機の操作方法を学び、投光器を点灯します。

簡易トイレの仕組みを確認
簡易トイレのコーナーでは、用を足すごとに機械式でビニール製のシートが巻き取られ、密封・分離される様子を確認しました。

屋外での消火訓練
最後は屋外で、消火訓練も行われました。

この訓練に先立つ1月21日には、災害時に支援を必要とする方への対応を考える「個別避難計画作成ワークショップ」も開催されました。田隈校区では地域の皆さんが力を合わせ、災害への備えを進めています。


