2026-01-21
令和8年1月12日(月・祝)石丸校区自治協議会が主催する「どんど焼き」が石丸小学校の中庭で行われました。
「どんど焼き」は、しめ縄などのお正月の飾りを持ち寄って燃やし、家内安全や無病息災を祈願する伝統行事で、石丸校区では毎年1月10日前後の休日の早朝に行っています。

今年も、12日(月・祝)の朝6時半に石丸校区自治協議会の岡会長の合図で、12歳から84歳まで数世代にわたる午年生まれの年男年女の方が一斉にやぐらに点火しました。
火はすぐに勢いよく燃え上がり、住民の方々が持ち寄られた正月飾りはまたたくまに炎に包まれました。
参加された方々は、炊き出しの温かい「ぜんざいに」をおいしそうに味わいながら、炎を上げるやぐらを囲み家内安全や無病息災を祈っていました。
石丸校区自治協議会の岡会長は「一日延期し、急な日程の変更にもかかわらず多数の方が参加されて良かった。一年の始まりの行事を無事に開催でき、皆さん安心されたと思う。」と話されていました。
