2026-01-20
令和8年1月11日(日)、福重2丁目の壱岐公園で福重校区の「どんど焼き」が行われました。
「どんど焼き」は、しめ縄などのお正月の飾りを持ち寄って燃やし、家内安全や無病息災を祈願する伝統行事で、福重校区では、自治協議会が毎年1月の第2日曜日の午前中に行っています。

当日は、午前9時45分に自治協議会の稲田会長の合図で、午年生まれの小学生8人が一斉に竹で組まれたやぐらに点火し、火はすぐに大きな炎となり、やぐらは一時間足らずで燃え尽きました。
参加された方々は、寒風の中、持ち寄った正月飾りが燃える炎を遠巻きに囲みながら、無病息災など各々の願い事を祈願され、豚汁や焼き芋の炊き出しをおいしそうに食べていました。
福重校区自治協議会の稲田会長は「天候が心配だったが、子ども含め多くの方が参加され無事に行うことができて良かった。参加された方も無事に祈願でき安心されたと思います。」と安堵されていました。
