• 餅つき・昔あそび交流会が開催されました@愛宕校区

    2026-01-09

    新年あけましておめでとうございます(*^^*)


    西区地域支援課から令和7年12月14日(日)に愛宕小学校において開催されました「愛宕校区 餅つき・昔あそび交流会」の様子についてご紹介させていただきます!



    愛宕校区では、毎年12月には、今年1年の無事に過ごせたことへの感謝、また、新たな年の到来をお祝いする行事として、「餅つき」と「昔あそび交流会」を行っています。

    愛宕校区の餅つきではなんと、「70キロ」もの餅をつきます!

    この量は実に、丸餅1,000個以上に加えて、ぜんざい用小餅、約400個を賄える量です!


    餅つき当日は、朝から自治協議会、各種団体の皆様が中心となり、また、近隣中学校の生徒さんの力も借りながら、みんなで力を合わせて、餅をついていきます。



    小雨の舞う寒空の下での実施でしたが、会場はつき手の「そーれ!」など元気のよい掛け声で熱気あふれるムードでした。



    また、餅つきと同時開催で、愛宕小学校の体育館及び校庭では、「昔あそび交流会」が実施されました。

    昔あそび交流会では、「おてだま」「けんだま」「紙ヒコーキ」「はねつき」「あやとり」「凧あげ」といった昔あそびを体験することができます。



    日常では、なかなか体験することのできない「あそび」を体験できることもあり、参加したお子さんたちも目を輝かせて昔あそびを楽しんでいました。



    昔遊びが終わると、いよいよ皆さんお待ちかねの「ぜんざい」がふるまわれ、会場はぜんざいの温かさと甘さからくる笑顔で包まれていました。



    また、子どもたちを対象とした餅つき体験も実施され、かわいい掛け声が会場に響くたび、会場全体に笑顔があふれていました。



    近年、自治会や町内会では役員のなり手不足や未加入者の増加など、多くの問題を抱えています。

    自治会や町内会へ参加いただくことで、こうした楽しいイベントへの参加に加えて、大地震発生時など、ご近所での助け合いにもつながります。


    地域支援課では、いままで自治会や町内会に興味がなかった方など、「自治会・町内会ってなんだろう?どういった取組みをしているのかな?」と少しでも考えるきっかけにしていただけるよう、こうした地域の取組みをこれからも積極的に発信していきます。