2026-01-05
12月14日(日)に照葉北校区の2つの自治会で、「もちつき大会」が開催されました。
地域住民の交流と伝統文化の継承を目的に、照葉スマートタウン自治会主催で「餅つき体験会」を開催。当日は、曇り空で少し肌寒い一日となりましたが、大人から子どもまで約90名が参加しました。
集会所前の広場で餅つきがスタートすると、参加者は順々に杵と臼を使った餅つきを体験。「よいしょ!よいしょ!」の掛け声に合わせて餅をついていました。

集会所では、つきたての餅を住民がまるめ、その場でふるまわれました。参加者は、きな粉やザラメ醤油、あんこなど、好みの味で出来たての餅を楽しみました。

自治会長の池田さんは「この行事を通じて、世代を超えた交流が生まれ、地域の連帯感を高めることができたと思います。子どもたちにとっても、日本の伝統文化が体験できる学びの機会となりました。たくさんの方に参加していただき、本当に良かったです。」と話していました。
アイランドシティ北側の「はばたき公園」に隣接する照葉オーシャンプレイス東自治会主催の「餅つき交流会」が行われました。この「餅つき交流会」は地域住民同士の交流促進を目的に開催。あいにく小雨が降る天気でしたが、約120名もの多くの住民が参加しました。
集会所前に餅つきの臼がセットされ、大人たちがリズムよく餅をついていきます。餅つきが初めてという子どもたちも多く、臼の周りに集まり見入っていました。 最後の仕上げは子どもたちに任され、重たい杵に苦戦しながらも、餅つき体験を楽しんでいました。

集会所内では、餅つき経験のある方から指導を受けながら次々と餅をちぎって丸め、参加者はつきたてのお餅をおなかいっぱい味わいました。
自治会長の原さんは「照葉オーシャンプレイス東自治会は、比較的新しい自治会です。外国人も多く居住しているため、住民同士の交流を図るため、毎年さまざまなイベントを開催しています。今年は餅つきという日本の伝統的な年末イベントを通じて住民間の交友が図れたのではないか。」と話していました。

この交流事業は、費用の一部に自治会・町内会の活動に利用できる「福岡市町内会活動支援事業補助金」を活用しています。制度については東区地域支援課(電話092-645-1041)にお問い合わせ、またはホームページで検索してください。
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